レトビア 10mg 1300円、シアリス 20mg 1700円 ED治療薬は田名部整形まで

正しい服用法

ED薬の正しい服用法

当院の特徴とよくある質問のまとめ

  • 健康保険証は必要ありません。
  • ED治療薬は保険適応外の薬ですので保険証を使わないのが正しい診療です。
  • 狭心症などでニトログリセリンなどの硝酸剤(舌下錠、はり薬、ぬり薬、スプレーなどを含む)で治療中の方は、ED治療薬を服用しないで下さい。
  • 勃起不全でない方にも処方できます。
  • 早漏の方でも処方できます。
  • 来院されて10分くらいでお帰りになれます。
  • ED診察専用ダイヤル(090-4558-3356)で予約した上で、ご来院ください。
  • 予約なしで来院された場合は、院内のスタッフ(受付、ナース、リハリビなど)にその旨、お申し出下さい。(院内の掲示板が参考になると思います)
  • 性器を診察することは一切ありませんので安心してください。
  • 1回の処方は1錠のみでもおだしします。
  • 個人輸入物で効果の無かった方も純正品なら効く可能性があります。
  • アルコールとの併用は禁忌ではありませんが、初回はED治療薬だけで飲んでください。
  • 初診料、問診料、処方料、消費税などはいっさい頂きません。
  • 予約していなくても診療時間内であれば、スタッフに声をかけて頂いてから10分程度でお帰りになれます。
  • 再処方は予約不要です。

レビトラ錠を効果的にお使いいただくために

  1. レビトラ錠の効果を十分に得るためには性行為1時間前の服用をお勧めします。効果発現時間は体調や個人により差があります。多くの場合は30分で、早い場合は10分で、効果が現れると報告されています。
  2. レビトラ錠には性欲を高める作用はなく、服用しただけでは勃起しません。性的な刺激を受けて初めて勃起が起こります。レビトラ錠は勃起が起こるのを助ける薬です。
  3. レビトラ錠は標準的な食事による影響を受けないという報告があります。しかし脂の多い食事や多量の飲酒後の服用は効果を弱めることがありますのでご注意ください。気になる方は食事の1時間前の服用をお勧めします。効果は服用後およそ8時間継続すると報告されています。
  4. 初めてレビトラ錠を服用する場合、不安や緊張のため十分な効果が現れないことがあります。あきらめないで何回か服用してみてください。

ED治療薬は1日1回、24時間以上あけて服用ください。

  • レビトラ錠は性行為の約1時間前に服用してください。
    用量については、医師にご相談ください。

心臓の病気で、硝酸剤の治療を受けている方は服用しないでください。

  • 心臓病の薬としてよく用いられているニトログリセリンなどの硝酸剤を使用中の方はレビトラ錠を決して服用しないでください。
    急激に血圧が降下し、場合によっては死に至るおそれがあります。

性行為には心臓に負担をかけます。
無理をしないようにしましょう。

もし、ED治療薬 服用後に狭心症の発作が起きた時は

  • 狭心症の発作が起きた場合は、その場で安静にし、直ちにかかりつけ医に連絡してください。
    発作の治療にあたる医師には必ずED治療薬を「服用している」ことと「服用した時刻」を伝える必要があります。
  • 今までに狭心症と診断されたことがない方でも、性行為中に狭心症の発作を起こす場合があります。
  • 一般に、狭心症などの発作の治療には硝酸剤がよく使われますが、ED治療薬を服用している場合は、血圧を下げる働きが増強し、急激な血圧の下降を起こすおそれがあります。
  • 発作の治療に硝酸剤が使えない場合、他の治療薬を使用しなければならないため、硝酸剤と同じ効果が得られないことがありあす。

発作時にはご自身でそのことを伝えることが出来ない場合が十分考えられます。あらかじめパートナーあるいはご家族の方にED治療薬を服用していることを伝えておき「ED治療薬を服用していること」が医師に伝わるようにしてください。

ED治療薬を服用できない方。

  • ED治療薬を服用して過敏症(アレルギー)を起こしたことのある方
  • 心血管系障害などにより医師から性行為が不適当だと診断された方
  • 先天的に不整脈がある方、現在、抗不整脈薬を使用中の方
  • 最近6ヶ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞を起こしたことのある方
  • 重い肝障害のある方
  • 血液透析が必要な腎障害のある方
  • 低血圧(安静時収縮期血圧<90mmHg)又は治療による管理がなされていない高血圧(安静-時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)
  • 不安定狭心症のある方
  • 抗ウィルス薬、抗真菌薬(外用除く)を使用中の方
  • 網膜色素変性症(進行性の夜盲)の方

次に当てはまる方は、必ず医師にご相談ください。

  • 肝臓の病気
  • 血液の病気(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病)
  • 血が止まりにくい病気
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 陰茎に病気または奇形のある方
  • PDE5阻害薬または他の勃起不全治療薬・勃起補助器具を使用している方や手術を受けたことのある方

ED治療薬とα(アルファ)遮断薬(排尿障害や高血圧の治療薬)とを一緒に服用することで、「めまい」「立ちくらみ」などが起こるおそれがあります。
高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する時は十分ご注意ください。

ED治療薬を服用した後に、気を付けていただきたいこと

  1. 「顔がほてる」「頭痛」「消化不良」「はきけ」「鼻づまり」「動悸」「物が青く見えたり、まぶしく見える」などの副作用があらわれることがあります。
  2. ED治療薬には性行為感染症を防ぐ効果はありません。
  3. ED治療薬は催淫剤や性欲増進剤ではありません。
  4. ED治療薬を他の人に譲らないでください。


  • 田名部整形外科 TEL:0178-29-1000 
 ED診察専用ダイヤル: 090-4558-3356



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